summer judo

夏の柔道はきつい

雑記③


今日は髪を切りました。


以前から髪型に全くこだわりがないので世間の概念としては、草刈りにとても似ています。

伸びてきたから刈る。それだけで美容室へ行っています。


じゃあ理容院でおじさんに適当に切ってもらえよ!という野次が聞こえてきましたが、おじさんおばさんの気まぐれで、洗うのラクだからと角刈りやスポーツ刈りにはされたくないです。


じゃあこだわりがあるじゃねぇか!という野次が聞こえてきましたが、あくまで美容師の方に気まぐれで切ってもらいたいのです。


世間の常識、一般20代男性としての髪型は維持したい訳で、そのエリアの中で自由にしてもらえれば何も文句はありません。


それをこだわりというじゃねえか!という野次が聞こえてきましたが、本当にこだわりがあれば持ってきたヘアカタログで指をさしたり、前髪何センチなどの測量士並みの慎重な作業を求めたりするものです。


僕はただ椅子に座って「かるーくしてください」

この一言だけ話すと僕は、適当な最近の話以外は喋らなくなります。

最後の鏡でこれでどうですか?と見せられてもよくわからないので「大丈夫でーす」としか答えません。

ヘアマネキンよりヘアマネキンです。

ヘアマネキンが嫉妬するくらいのヘアマネキンで居たいです。


もしかしたらこのスタンスこそ、担当美容師の方を困らせているかもしれませんが。


そういえば最後のヘアマッサージのときに冷たいスプレーかけられたとき、ウケると思ってオーバーリアクションしたらめちゃくちゃ心配されました。

ふざけるのは良くないですね。


雑記②


今日カラスが飛ぶ軌道をミスって、木の葉っぱに羽をザザッと擦ったところを見てしました。

黒猫が目の前を通り過ぎるやつより、縁起悪い気がする。

力士が道でめちゃくちゃこけて痛がる
無数の鯛が浅瀬で死んでる
買ったおせちを途中で無くす
神棚にマカロンとキウイ
仏壇にLED装飾で南・無・阿・弥
節分の豆が家具の隙間に入って取れない
LSD神主の祝詞
鳥居で自撮り

以上、その他の縁起悪そうな事柄でした。


雑記①


誰もが天才になりたいのですが、

例えば凡人は各駅停車の普通電車に落ち着いてしっかり座ってスマートフォンをいじったり、リュックの奥にねじ込まれていたくたびれた文庫本を読み耽ります。

しかし天才は電車で牛うな丼を食べて残したり、ジーンズをケミカルリメイクしたりするでしょう。


例えば凡人はタクシーを手を挙げて停めますが、やはり天才は道路に身を投げ出してタクシーを停めるでしょう。


いかに自分が凡人であるかと悲しくなります。


金魚を眺めて飼わずに、食べるのが天才で、

犬を愛して飼わずに、移動手段にするのが天才なのです。


本当の天才なんてこんな僕みたいな凡人の発想を飄々と超えてくるのでしょうが。


天才とバカは紙一重なんて言いますが、

凡人か天才かしか無いです人間。

耳に残った言葉


この前道で歩いてた時に、建設業風のおじさんが電話で言っていた言葉



「宗教の選択は自由やけど、宗教5つも入って髪いっぱい色いれてたらどうにもならんど」