summer judo

夏の柔道はきつい

雑記①


誰もが天才になりたいのですが、

例えば凡人は各駅停車の普通電車に落ち着いてしっかり座ってスマートフォンをいじったり、リュックの奥にねじ込まれていたくたびれた文庫本を読み耽ります。

しかし天才は電車で牛うな丼を食べて残したり、ジーンズをケミカルリメイクしたりするでしょう。


例えば凡人はタクシーを手を挙げて停めますが、やはり天才は道路に身を投げ出してタクシーを停めるでしょう。


いかに自分が凡人であるかと悲しくなります。


金魚を眺めて飼わずに、食べるのが天才で、

犬を愛して飼わずに、移動手段にするのが天才なのです。


本当の天才なんてこんな僕みたいな凡人の発想を飄々と超えてくるのでしょうが。


天才とバカは紙一重なんて言いますが、

凡人か天才かしか無いです人間。