summer judo

夏の柔道はきつい

雑記③


今日は髪を切りました。


以前から髪型に全くこだわりがないので世間の概念としては、草刈りにとても似ています。

伸びてきたから刈る。それだけで美容室へ行っています。


じゃあ理容院でおじさんに適当に切ってもらえよ!という野次が聞こえてきましたが、おじさんおばさんの気まぐれで、洗うのラクだからと角刈りやスポーツ刈りにはされたくないです。


じゃあこだわりがあるじゃねぇか!という野次が聞こえてきましたが、あくまで美容師の方に気まぐれで切ってもらいたいのです。


世間の常識、一般20代男性としての髪型は維持したい訳で、そのエリアの中で自由にしてもらえれば何も文句はありません。


それをこだわりというじゃねえか!という野次が聞こえてきましたが、本当にこだわりがあれば持ってきたヘアカタログで指をさしたり、前髪何センチなどの測量士並みの慎重な作業を求めたりするものです。


僕はただ椅子に座って「かるーくしてください」

この一言だけ話すと僕は、適当な最近の話以外は喋らなくなります。

最後の鏡でこれでどうですか?と見せられてもよくわからないので「大丈夫でーす」としか答えません。

ヘアマネキンよりヘアマネキンです。

ヘアマネキンが嫉妬するくらいのヘアマネキンで居たいです。


もしかしたらこのスタンスこそ、担当美容師の方を困らせているかもしれませんが。


そういえば最後のヘアマッサージのときに冷たいスプレーかけられたとき、ウケると思ってオーバーリアクションしたらめちゃくちゃ心配されました。

ふざけるのは良くないですね。